お肉多めの肉じゃが

ホットクック活用レシピ

家庭料理として抜群の人気を誇る肉じゃが。

ジャガイモや玉ねぎの皮剥きは少しめんどくさいですが、ホットクックで調理するジャガイモはほくほくでとても美味しいです。

材料(2人分)

  • <豚肉or牛肉>の<細切れor薄切り>肉 200g
  • じゃがいも 2個
  • にんじん 半分位
  • 玉ねぎ 1個
  • 醤油 小さじ4(大さじ1と1/3)
  • みりん 小さじ2(大さじ2/3)
  • 酒 小さじ2(大さじ2/3)
  • 砂糖 大さじ1
  • だし(だしパック等)

にんじんは栄養価が高いので、気持ち多めに切っても良いかもしれません。

ジャガイモは煮崩れしないように大きめに切っています。

ホットクックはかき混ぜる過程で煮崩れしやすいので、小さめのジャガイモは1/2、中〜大きめのジャガイモは1/4位でちょうど良いと思います。

作り方

ジャガイモを一口大、玉ねぎをくし切り、にんじんを乱切りにする

ホットクックに食材を調味料、だしパックと一緒に入れる

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肉はくっつかないようにバラバラにして入れましょう。

出来上がり後、5分ほど放置すると味がよく染み込みます。

塩分量

野菜を全部ホットクックに入れると、約400gになります。

鶏肉と合わせて総量約600gなので、塩分量としては4.2〜6gの範囲であればちょうど良いです。

そして、醤油は小さじ1杯が塩約1gなので(参照)、小さじ4杯を妥当な塩分量として設定しています。

(厳密に計算すると、84.7÷14.5×3.6=20.02mlが塩0.6%とした場合の醤油(こいくち)の量です)

もっとも、醤油は後掛けできるので適当に入れて後から調整するというのでも大丈夫です。

勝間さんは醤油の風味が損なわれないように後掛けを推奨していますが、個人的には全体の味が均一になった方が美味しく感じるので、私は調理前に食材と一緒に醤油も入れています。

補足

タンパク質

1品でタンパク質をしっかり摂りたいという理由で、お肉は多めに入れています。

豚肉・牛肉の100gあたりのタンパク質は15〜20g位なので(参照)、1食あたり15〜20g位のタンパク質となります。

アク取りシートを使う

アクが出るのが気になる方は、最後に寝かす前にアク取りシートを内鍋に入れても良いかと思います。

私はこちらのアク取りシートを時々使っています。


油も取れるのでヘルシーになっておすすめです。



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