中華の定番料理である麻婆豆腐は、ホットクックの無水調理で作ると旨味がぎゅっと凝縮して美味しいです。
ネギのみじん切りと途中で豆腐を投入するという工程が少し面倒ですが、一度にたくさん作れるので作り置きにgood!
栄養価の高い長ねぎとニラをたっぷり入れることで、かなりヘルシーな一品となっています。
材料(4人分)
- 挽肉 300g
- 豆腐 1丁(350g)
- 長ねぎ 1本
- ニラ 数束
- しょうが、にんにく 適量
- 甜麺醤 大さじ1
- 豆板醤 小さじ1
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- 片栗粉 小さじ1
作り方
長ねぎをみじん切り、ニラをざく切り、しょうが・ニンニクを擦りおろし(みじん切りでも可)にする
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ホットクックに食材を調味料(片栗粉含む)と一緒に入れる
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メニューを選ぶ▶︎手動で作る▶︎煮物を煮る▶︎まぜる▶︎調理時間15分▶︎スタート
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味が均一になるように全体を軽くかき混ぜる
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豆腐を大きめの角切りにしてホットクックに入れる
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メニューを選ぶ▶︎手動で作る▶︎煮物を煮る▶︎まぜない▶︎調理時間10分▶︎スタート
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豆腐とお肉が混ざるようにかき混ぜる
片栗粉は全体にまぶすように、挽肉はくっつかないようにバラバラにして入れましょう。
最後にお肉と混ぜ合わせる時に崩れても形が残るように、豆腐は大きめに切るのがオススメです。
塩分量
上記の野菜を全部ホットクックに入れると、約150gになります。
鶏肉と豆腐と合わせて総量約800gなので、塩分量としては4.8〜8gの範囲であればちょうど良いです。
甜麺醤は大さじ1杯あたり1g、豆板醤は大さじ1杯あたり2.4gの塩分量があるようなので(参照)、小さじ1杯1gの塩分量の醤油(参照)と合わせて、全部で5.8gの塩分量になるように上記レシピを作成しました。
補足
タンパク質
挽肉100あたりのタンパク質が約17g、絹ごし豆腐100gあたりのタンパク質が約5gなので、一食あたりのタンパク質は約17gとなります(参照)。
ニラと長ねぎの栄養価
ニラと長ねぎには、ビタミンAのもとになるβ-カロテンやビタミンCなどの抗酸化作用のあるビタミンが豊富に含まれています。
また、ニラや長ねぎの特徴的な香りの成分であるアリシンには、ビタミンB1の吸収を助けて疲労回復効果を継続させたり、強い抗酸化作用により免疫力を高める効果があったりします。
豚肉に含まれているビタミンB1は、水溶性のためそのままだと体内への吸収率が低いのですが、アリシンと結合して脂溶性のアリチアミンになると、吸収率が高くなるそうです。
麻婆豆腐は疲労回復にぴったりのメニューですね!
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